- 十字架のろくにんが打ち切りだった可能性
- 十字架のろくにんが打ち切りと言われている理由
- 十字架のろくにんのキャラやシーンの魅力紹介
十字架のろくにんは、講談社公式で「背徳の復讐サスペンス」と明記されている、過激かつ重厚な復讐漫画です。
主人公・漆間俊が“実験体A”として同級生5人から虐げられ、家族を奪われたことをきっかけに、祖父の指導のもと復讐者へと生まれ変わる物語が描かれています。
そんな「十字架のろくにん」は、「打ち切りになるのでは?」と噂されることがあります。
結論、「十字架のろくにん」が打ち切りになる可能性は低いと思われます。
本記事では「十字架のろくにん」打ち切りの可能性は低い理由と「打ち切り」と読者から言われている理由についても解説します。
漫画「十字架のろくにん」が打ち切りの可能性は低い!

ずばり、「十字架のろくにん」が打ち切りの可能性は低いと思われます。
- 最新刊が発売予定(2026年1月時点)
- 累計発行部数100万部突破
講談社公式では最新刊の発売予定が明記されており、単行本は24巻の刊行予定が表示されています。(2026年1月時点)
また、マガジンポケットでは最新話(第232話)が公開されており、連載は現在も継続中です。
さらに、ORICONでは累計発行部数100万部突破が報道されており、数字としても一定以上の人気が裏付けられています。
刊行状況、連載状況、部数実績を総合して見ても、打ち切りを示す材料は乏しく、継続前提の作品と見るのが自然でしょう。
ではなぜ、「十字架のろくにん」は打ち切りと言われることがあるのでしょうか。
漫画「十字架のろくにん」が打ち切りと言われる理由3選

「十字架のろくにん」が打ち切りになる?と言われる理由は3つあります。
- 別冊少年マガジンの連載が終了したから
- 内容が過激だから
- 「テコ入れ」と誤解されやすいから
①別冊少年マガジンの連載が終了したから
「十字架のろくにん」は、もともと別冊少年マガジンで連載されていましたが、その後マガジンポケットへ移籍しています。
この「紙媒体で終了→アプリへ移籍」という流れが、「打ち切りだったのでは?」という誤解を生みやすい要因になっています。
実際には、編集部側がマガポケでの売上や反響を評価し、移籍連載を提案したとされています。
事実としては「終了」ではなく「連載の場を移した」だけなのですが、この経緯が噂の土台になったのでしょう。
②内容が過激だから
講談社公式が「背徳の復讐サスペンス」と表現している通り、「十字架のろくにん」は描写が非常に過激です。
いじめ、殺意、拷問的な復讐描写など、読む人を選ぶ要素が多く、「この内容は長く続けにくいのでは?」と感じる読者が出やすい作品でもあります。
SNSなどで賛否が分かれやすいことも、「途中で終わるのでは」という不安につながったと考えられます。
③「テコ入れ」と誤解されやすいから
「十字架のろくにん」では、全話無料公開などの大規模なキャンペーンが実施されたことがあります。
こうした施策は本来、認知拡大や販促目的で行われるものですが、一部では「テコ入れ=打ち切り間近なのでは?」と受け取られてしまうこともあります。
この誤解が重なり、「打ち切り説」が拡散していった可能性は高いでしょう。
漫画「十字架のろくにん」の魅力について徹底解説!
今後打ち切りの可能性が低い「十字架のろくにん」ですが、漫画版には魅力満載です。
そんな「十字架のろくにん」の見どころを解説していきます。
背徳的な復讐描写と強烈な見せ場
「十字架のろくにん」の最大の魅力は、公式が明言する通り倫理観を揺さぶる復讐劇です。
第1話から「いじめ」「恐怖」「悪意」が明確に提示され、初動で一気に読者を引き込む構成になっています。
編集側のインタビューでは、「吐きそうになるほど凄惨な復讐シーンが描けるなら、この方向性でいこう」という判断が語られています。
実際に、復讐回のネームを先に描かせるなど、見せ場を軸に構成された作品であることが分かります。
単なる残酷描写ではなく、復讐“劇”としてのカタルシスを意識して設計されている点が、大きな特徴と言えるでしょう。
優しさと冷徹さを併せ持つ主人公・漆間俊
主人公・漆間俊は、第1話時点で心優しい少年に底知れぬ悪意が迫る存在として描かれています。
公式あらすじでは「実験体A」として虐げられる被害者であることが明示され、復讐の動機が最初から強固に設定されています。
作者自身もインタビューで「俊は僕のあこがれ」と語っており、理想像として設計された主人公であることが分かります。
復讐の場面では躊躇なく冷酷になれる一方で、人としての優しさも失わない。
その二面性が、読者から「カッコよすぎる」と支持される理由でしょう。
最新話はどこで読める?
「十字架のろくにん」の最新話は、講談社の公式漫画アプリのマガジンポケット(通称:マガポケ)で読むことができます。
実際に、最新話(第232話)もマガポケの作品ページ上で公開されており、連載は現在も継続中です。
マガポケには第1話も掲載されているため、作品の入口から最新話までを同じサービス内で追える導線が整っています。
作品ページには「はじめから」「最新話」へのリンクがあり、初めて読む方でも迷わずアクセスできるでしょう。
漫画「十字架のろくにん」は打ち切りになる?まとめ
「十字架のろくにん」が打ち切りになる可能性は低いです。
連載媒体の移籍や、内容の過激さから誤解されがちですが、実際には単行本の刊行は継続しており、最新話も定期的に更新されています。
累計100万部突破という実績もあり、一定以上の人気と需要がある作品だと言えるでしょう。
背徳的で容赦のない復讐劇、そして主人公・漆間俊の変貌を描く物語は、他にはない強烈な読後感を残します。
気になった方は、また初めから読み返してみてくださいね。

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